ネットでバイクを売る際の画像について

皆さんこんにちは!
今在家ベースの中の人です。
今回は前記事で少し触れた、個人売買の際のバイクの画像の撮影方法・選定方法についてお伝えしようと思います。
これからヤフオクやメルカリに出品したりネットで個人売買を使用と考えている人に参考になれば幸いです!

必要な画像

まずはバイクをネットで販売するために必要と考えている画像をお伝えします。

①メイン画像
これは気合を入れて用意する必要があります。
理由は検索結果画面などで一番最初に目に触れるものなので、バイクに興味を持ってもらう必要があります。
よって購入を考えている人が一目見ただけでどのようなバイクなのか認識できる必要があります。

私が良く選定しているのは以下のような画像です。

・ツーリング先でソロ(1台)で撮影した綺麗なもの
・駐車場や自宅周辺で周りの景色が入らないようにした1台だけ写ったもの
※いずれもバイクが画像に占める割合を50%以上にすると良いと思います

②バイク正面の画像
これ以降の画像は購入を希望している方にバイクの状態を正確に伝えるための画像となります。
バイクの正面から撮影された画像は、外観全体を示すために重要です。
フロントのデザイン、ヘッドライト、フロントフォークなどが見えることを意識しましょう。

③バイク側面の画像
バイクの横から撮影された画像は、バイクの全体とサイズ感を伝えるための画像です。
左右の横から写真を撮り、全体像をが伝わるようにしましょう。

④バイクの後ろからの画像
バイクの後ろから撮影した画像は、リアエンドの、テールライト、サスペンションなどを伝えるための画像です。
フェンダーやタイヤの状態、ハンドルの曲がりなども見ることができるため、バイクの後ろからのアングルを忘れずに撮影しましょう。

⑤メーター
バイクのコックピットや走行距離が分かるようにメーターを撮影することで、どのぐらい走っているのか操作性を向上させるために何かカスタムしているのかが伝わります。

⑥ホイールやタイヤ
割と個人売買で気にするのはホイールやタイヤです。
購入した直後に乗って移動させられるかどうかが重要です。
もしタイヤの劣化が激しかったり事故によるホイールの曲がりがあったりするとすぐにバイクに乗れず、乗るまでのタイムラグが発生してしまいます。
また、タイヤを交換するとなると車体費用に追加でタイヤの費用がかかってしまうため、出費が膨らんでしまいます。

撮影方法・加工する際のポイント

画像を撮影するときや画像がある際の加工のポイントを以下にまとめました。
ぜひご用意される際のヒントにしていただければと思います。

①明るくすることを心掛ける
大前提として車体の画像は車体の状態を伝えるためのものです。
画像全体が暗いと細かな部分の傷などを把握しづらいことがありますし、逆に良い部分も見づらくなってしまいます。
よって、明るいところで撮影したり、加工する際は露光や明るさを上げると良いでしょう。

②高画質で平行に
画像の解像度が荒かったりピントが合っていなかったりすると、細部の状態が伝わらなかったり良い状態なのか曲がりや傷があるのかどうかもわからいです。
なので、画像が綺麗にみられる画質を保っておくことと、変に斜めに撮影せずに平行にした状態の画像を用意しましょう。
撮影時には三脚を使用したり、加工時はグリッド線を用いて平行になるように調節しても良いですね。

③ツールを使って簡単に加工
私はよくCANVAというツールを使っています。
登録しているのは有料プランですが、無料プランも用意されていて多用しないのであれば無料プランで十分かと思います。
サイズの調整や明るさの調整などを簡単に行うことができます。
また、動画なども簡単に作成することができるので、今回は関係ないですがSNSアップ用の動画を作ったり、仲間内でツーリングに行った際の写真のスライドショーなどもすぐに作れます!

まとめ

バイクをネットで効果的に売買するためには、バイクの画像を綺麗に丁寧に撮影し、正しく加工することが大切です。
正面、側面、リアなどの画像を用意して鮮明に伝えることで、不安要素を減らすことができ、トラブルを防いだスムーズなやり取りができるようになります。
状態をしっかり伝えることで納得のいく条件や安心できる人に愛車が行き渡ると良いですね!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール