
こんにちは、今在家ベースのSです。
今回は、ずっと気になってたアクションカメラ、DJI Osmo Action 3をついに導入したので、早速レビューしていきます!
バイクに乗ってると、「この景色、録っておきたい…」って思う瞬間、ありますよね?
そんな時に頼れる相棒が、このOsmo Action 3(だと感じました)。
今回はDJI製品を購入した理由から取り付け方、実際の使用感まで、バイク乗りならではの視点で詳しく紹介していきます!
なぜOsmo Action 3を選んだのか?

私がOsmo Action 3に惹かれたポイントは、主に以下の3つです。
- RockSteady(電子手ブレ補正)のが凄い💡
バイク走行中の振動は想像以上に凄いんです。Osmo Action 3は「RockSteady 3.0」という電子手ブレ補正機能が搭載されていて、多少の段差やエンジン振動も映像上ではほぼ無視できるレベルに抑えられていました! - 前面・背面のデュアルタッチスクリーン💡
自撮りしながら話すモトブログ形式にも便利(今在家ベースは基本的にやらない方針)です!グローブをしていても操作しやすい反応の良さも好印象でした! - USB-Cでの長時間給電が可能💡
ツーリングでは長時間の撮影が必要(特に我ら距離ガバ憧れ勢にとっては特に)。モバイルバッテリーや車体のアクセサリー電源と接続すればバッテリー切れの心配がほぼ無くなります!(→これめちゃくちゃ助かります)
バイクの紹介:Tuono V4 1100 Factory

私が乗っているバイクはアプリリアというイタリアのメーカーから発売されたTuono V4 1100 Factoryです。2017年のモデルでRSV4のエンジンを改良し排気量は1077ccに拡大されています。これにより、低中回転域でのトルクが増強され、街中からワインディングロードまで幅広く対応します。最高出力は175馬力を発揮し、電子制御システム「APRC(Aprilia Performance Ride Control)」により走行モードやトラクションコントロールなどを自在に設定できます。(このバイク、エンジン音がたまらなくて、正直何もしてなくても楽しいです笑)
バイクへの取り付け方法:おすすめのマウント位置と注意点
今回私は以下の2パターンで取り付けを試しました。
1. ヘルメットマウント(サイド装着)
ヘルメットの横に取り付ける王道スタイル。
映像にライダーの視線とバイクの一部が映り込むため、臨場感が出やすいのが特徴です。
- 使用マウント:DJI純正のヘルメットマウントキット
- 注意点:接着は走行前日に行い、24時間以上固定しておくこと。夏場は特に剥がれやすいので注意。
2. ハンドルマウント(今回はこちらを採用)
より安定感があり、前方をしっかり捉えたいならハンドルバーへの装着もおすすめ!
ただし、車体の振動が直接伝わりやすいため、RockSteadyの性能がより試されます。
- 使用マウント:Ulanzi製ハンドルマウント(振動吸収ゴム付き)
- ポイント:なるべくステムに近い場所に装着して、ブレを抑えるのがコツです。あと、マウントの柄が短い方がブレは少なくなる印象(3種類試してみました)。

結果的に私はハンドルマウントで撮影することにしました!
実際の使用感:驚くほど滑らかな映像💡
初めて撮影した日は、峠道を含む往復100kmのツーリング。
- 画質:4K/60fpsで撮影。昼間の明暗差があるシーンでも、白飛びや黒つぶれは少なく、非常にクリア。
- 手ブレ補正:強めの段差でも「ヌルッ」と動くような映像で、まるでスタビライザーを使っているかのよう。
- 音質:内蔵マイクは風切り音対策をしていないと厳しいですが、別売のマイクアダプターを使えば解消可能。
また、録画ボタンの反応が早く、電源オフの状態からでもすぐに撮影が開始できる「QuickCapture」機能もバイク乗りにはありがたいポイントです(走り出してからスタート忘れていてもすぐに始めれられるので、めちゃくちゃ助かる機能…!)。
注意点・改善してほしい点
もちろん完璧ではなく、いくつか気になった点もあります。
- マイクアダプターが別売り
モトブログを本格的にやる人は外部マイク必須ですが、GoProと違って標準で付いていないのがやや不便。本体マイクは前面についてるので、風切り音が気になる人はマイクを買うのが良いと思いました! - 本体がやや大きめ
サイズがあるのでハンドルマウント時に視界に入る感じがします。さらに、付属のゲージや社外のゲージ(社外は特に重くなる印象)を付けると大きくなったり重くなったりするのでブレの原因になるかも…
総評:バイク撮影におけるスタンダードモデルなのかも!
これまでGoPro一強だったアクションカメラ界において、DJI Osmo Action 3は確実に選択肢の一つになり得ます。
特にバイクのような振動が多く、操作性が重要なシーンではその真価を発揮。
価格もGoProよりリーズナブルで、コスパ的にも◎。(個人的には純正&社外共にアクセサリーが豊富なので買った後もいろいろ楽しめました✨)
入門モデル・スタンダードモデルとして、恐らく選択肢として挙がると思いますし、こちらを選ばれる方も多いのではないかと思います!
今後はこのOsmo Action 3を使った走行動画もブログやYouTubeにアップしていく予定なので、気になる方はぜひチェックしてください!
では、良いバイクライフを!
