バイクの個人売買について

皆さんこんにちは!
今在家ベースの中の人です。
これからバイクに関するいろいろな情報を個人の見解で発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。

初回は私がこれまで10年間バイクに乗ってきて売り買いしてきた中での経験を基に個人売買の良し悪しや方法について紹介します。

個人売買のメリット

まずは個人売買のメリットをお伝えします。
単純に仲介業者がいないため、買うときは安く買えますし売るときは高く売れる可能性は高いです。
また、ご自身と売り先で合意のうえで値段を決めることが多いため、知識さえあればいわゆるぼったくりなどは発生しないのではないでしょうか。

個人売買のデメリット

先述した内容では、知識さえあればぼったくりは発生しないのではないかとお伝えしましたが、仲介業者を介さずにやり取りを行うため、トラブルは発生しやすくなります。
主にお金の面が大きいと思います。
ヤフオクやメルカリなどのツールを使う場合であれば、それぞれの決済システムを使用することがほとんどだと思うので、未払いは発生しづらいですが、手数料などが発生するためその分だけ売る際は手元に残る金額は少なくなりますし、買う際はその分だけ高くなります。
反対に、個人間での売り買いを行う際には、何かツールを使用したり契約書を交わしたりしない限りは口約束となりますので、未払いなどが発生しやすい状況となります。
あとは、不具合が発生した際の補償などもできないことが多いため、しっかり車体を見たり確認をしたうえで売買をしないとトラブルのもととなりやすいこともデメリットです。

次に個人売買の方法についてご紹介します。

メルカリ

個人売買の代表格として、私はメルカリが挙げられると思います。
メルカリはいわゆるフリーマーケットのWEB・アプリ版であり、個人間で売買できるプラットフォームとなります。
特徴としては商品を掲載して気に入ったものがあれば購入したり、その商品の気になるポイントを質問したり値段交渉したりすることができます。
オークションサイト・アプリではありませんが、私は逆オークションサイト・アプリみたいだなと思っております。
仕組みとして出品者が値段をあらかじめ決めており、その値段よりも安い値段を購入者が提示して両社が納得できる値段になったら購入となるケースが多いためです。
よって、売る側としては急ぎではなく長期的に見て売れれば良いなと思っている方にとっておすすめです。買う側としてはなるべく安い商品を購入したい際に使用することがおすすめです。

ヤフオク

次に、ヤフオクを紹介します。
先程は逆オークションサイト・アプリと感じているメルカリを紹介しましたが、ヤフオクはその名の通りヤフーオークションのサイト・アプリでオークションを行うプラットフォームです。
出品する価格を決めて出品し、購入希望者がこの値段なら買えるなと思った金額を入札して、その金額よりも高い金額を入札する人がいなければ、最高額を入札した人が購入できるシステムです。
人気な商品は値段が上がりやすく、オークション期間が決まっているためスピード勝負でもあります。
そのため、売る側としては急いで売りたい人や商品の価値を知りたい人におすすめです。買う側としては、販売店には出回らないような商品が出た際にご自身の予算内で買いたいと思う人におすすめです。

ジモティー

あまり馴染みのある方は少ないかもしれませんが、バイクの売買にはジモティーもおすすめです。
ジモティーとは各都道府県や地域ごとの売買情報や求人、不動産、イベント情報を掲載している掲示板アプリです。手数料や送料などの仲介手数料のようなものがかからないため、無駄な費用を抑えたい方や近くに住む人、受け渡しを直接行い方との取引を行いたい方におすすめです。

SNS

TwitterやInstagram、Facebookで呼びかけて拡散していただき売買相手を見つける方法もあります。趣味用のSNSアカウントを開設している方も少なくないため、その繋がりから車体を探している人と車体を売りたいと考えている人がマッチしやすい特徴もあります。私自身もSNSの繋がりで車体を購入したこともありますが、取引相手がどのような方なのか分かるため、安心して取引できます。

まとめ

このように複数の売買方法がありますので、ご自身に合ったやり方をまずは調べてみるのも一つかもしれないですね。そして、この記事を読んでくださった方が良いお取引ができることを祈っています。


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