ヤマハコミュニケーションプラザに行ってみた~part.1~

皆さんこんにちは!今在家ベースのRです。
今回は最近行った静岡県磐田市にあるバイク好きの聖地「ヤマハコミュニケーションプラザ」についてまとめましたので、見ていただけると嬉しいです。

そもそも、ヤマハとはどんな会社?

まずはヤマハに関するおさらいをしたいと思います。
ヤマハは静岡県浜松市に本社を置く、楽器や半導体、音楽機器、自動車部品、バイクなどを製造する日本のメーカーです。「ヤマハ=バイク」と思っている方も多いかもしれませんが、実はそのルーツは楽器メーカー

もともとはピアノをはじめとする楽器の製造から始まりましたが、エレクトーンなどの電子楽器の製造から派生して電子機器・自動車部品のの製造を行ったり、鋳造技術から派生してバイクの製造を行ったりしていて、日本のものづくりの技術・ノウハウの詰まった会社です。

バイクは戦後「YA-1」を発売したところから始まり、様々なバイクを開発してきました。現在では世界最高峰バイクレースのMotoGPにおいても出場しており、様々な賞を獲得しています。
これは私の感覚ですが、ラインナップは他の日本のメーカーと比べて美しい曲線美なデザインが際立って良いと思います。また、フレームの鋳造技術が高いためか、曲がりやすいバイクを造っている印象があります。

ヤマハコミュニケーションプラザとは?

ヤマハコミュニケーションプラザとは、静岡県磐田市にあるYAMAHA工場群のなかにポツンとあるYAMAHAの製品を展示しているところです。圧倒的にバイクの台数が多いのでバイク好きの方にはたまらないスポットです。また、車やボートなどのエンジンを動力とした乗り物などなども展示してあるのでメカ好きにもたまらないですね!

展示のラインナップとしては次の記事に詳しく記載しますが、1階は最新のバイクラインナップやバイクレースに実際に使用されていた車体が展示されています。バイクのシミュレーターも展示されているため、実際のバイクの操作感も味わうことができるんです!2階はヤマハ発動機の歴史的マシンの数々を展示しておりビンテージバイクや昔あこがれたレーサーレプリカが展示されています。

私が訪れた際には、バイクの撮影会を開催しており、プロのカメラマンが自身の愛車を綺麗に撮影してくれるイベントが開催されておりました。その時は電車で行っていたのですが、自分のバイクでイベントに合わせていくのも良いですね♪

展示内容のざっくり紹介

展示は大きく分けて2フロア。

1階:現行モデルやMotoGPマシン、バイクシミュレーターなど

2階:ヤマハの創業からの歴史をたどるビンテージマシンやレーサーレプリカ展示

さらに、私が行った日はちょうどバイク撮影会も開催されていて、
プロカメラマンが愛車を美しく撮影してくれるイベントに多くのライダーが集まっていました。

今回は電車で行きましたが、自分の愛車で来るのも絶対楽しいですね!

アクセス方法

場所は静岡県磐田市ですが、最寄り駅は御厨駅で徒歩15分ほど歩きます…車やバイクで行かれる場合は駐車場がすぐ近くにあってヤマハコミュニケーションプラザまで徒歩数分で到着します。
電車だと都内(品川駅)からは2時間程度、浜松駅からは30分ほどで到着するので、休日に行くのにもぴったりですね!
また、ヤマハコミュニケーションプラザの近辺にはたくさんの工場がありヤマハの楽器の工場もありました!私個人的にはピアノやギターも大好きなので、勝手に「ここで作られているんだ。。」とドキドキしておりました(笑)

■電車のアクセス方法
JR御厨駅より徒歩約15分(約1.2km)
JR御厨駅よりタクシーで約5分(約1.2km)
JR磐田駅よりタクシー約10分
JR磐田駅前バスターミナル1番のりば遠鉄バス「城之崎経由磐田営業所」行き「ヤマハ発動機前」下車

■車・バイクのアクセス方法
浜松I.C.より約10km、磐田I.C.より約5km先、袋井I.C.より約6.5km
磐田バイパス・岩井ICより約2km

電車だと駅から少し歩きますが、車やバイクだと駐車場が近くて多くの台数が止められるスペースも確保できていて、そんなに混まないのかなと思います。
ぜひこの週末にヤマハコミュニケーションプラザへ行ってみてはいかがでしょうか!
1階と2階のそれぞれの展示物や楽しみ方については次の記事で紹介するのでお楽しみに!

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