ヤマハコミュニケーションプラザに行ってみた~part.2~

皆さんこんにちは!今在家ベースのRです。
今回は前回に引き続き、静岡県磐田市にある「ヤマハコミュニケーションプラザ」の後編をお届けします。

各フロアについて

■1階の入り口正面:シンボルゾーン
入ってすぐに目に入るのは最新のバイクやヤマハの開発したエンジンを搭載したスポーツカーやマリン製品などが展示されており、ヤマハ発動機の昔から現在の代表する製品の数々が展示されています。

■1階右奥:製品展示コーナー
私たちの大好きなバイクだけでなくボートや船外機、スノーモビル、電動アシスト自転車など様々な製品が展示されております。また、私がお伺いした際はMotoGPに使用されていたバイクなどが展示されており、テレビでしか見たことのなかったバイクを実際に見ることができました。

■1階右手前:プラザショップ
ヤマハ好きにはたまらないオリジナルグッズのラインナップが販売されておりました。実は私はホンダ党なのですが、お金さえあればプラモデルやスタッフシャツのレプリカ、キャップなどなど喉から手が出るほど欲しい商品ばかりでした。。

■2階手前:ヤマハの歴史コーナー
ヤマハ発動機の歴史の数々を展示されております。音叉マークの由来や楽器のヤマハとの違い、どのように発展してきたかなどヤマハの系譜を知ることができます。

■2階中盤:ヤマハのレースの歴史コーナー
創業以来、様々なレースに挑戦してきたヤマハですが、その数々のレースマシンが展示されております。半世紀を超える歴史を一面の壁に年表で示しており、このコーナーだけで1日過ごせそうです(笑)

■2階メインフロア:ヤマハの製品コーナー
バイクをメインとした展示フロアとなっており、ヤマハ発動機のさまざまな製品が展示されております。展示されているものは基本的に動態保存(動く状態で保管しておくこと)であり、各製品をリアルなまま見ることができます。

1階フロアの展示物

それでは、各階の私が気になったバイクをつらつらと紹介していきます! 1階は比較的新しい製品が多く、最新のバイクラインナップやMotoGPマシンが並んでおりました。

もうレース好きにはたまらないですね!
この時はファビオがお出迎え。
やっぱりGPマシンはかっこいいですね。。ついつい見入っちゃいました。

そこから左を向くと現在販売されているランナップがずらり。
少し前に話題になったR7も並んでいました!
やっぱり私はフルカウルを見るとワクワクしちゃいますね!

1階のフロアだけでも半日居られるぐらい豪華なラインナップでした。
ヤマハだけでこんなに時間をかけてみられるのであれば、国内4メーカーすべて回るのであれば1週間は必要ですね(笑)
(確か浜松に3メーカーはありますよね?)

2階フロアの展示物

次に2階のフロアも紹介していきます。
上がって最初に目に入るのは恐らくこちらかと思います。

ヤマハとゆるキャン△のコラボ企画ですかね?
実はコロナが流行して以降、ゆるキャン△を見てからキャンプツーリングに憧れて始めたんですよね♪
お酒が大好きなのですが、バイクとお酒って無縁じゃないですか。。そんな時にキャンツー(キャンプツーリングの略)が良いんです!
お酒を大量に買い込んでからキャンプ場で飲む。そして一泊して帰るという最高のツーリングが完成するんです✨またやりたいな。。

ここから反対に向かって歩くとヤマハの歴史コーナーがずらずらと並んでいます。

音叉マークの由来や楽器から機械の製造へ展開した流れなどを詳しく紹介されています。
もともとはピアノなどの楽器の製造をしていたヤマハですが、加工技術が活かせられる戦争前後の飛行機のプロペラの製造などがきっかけでここまで大発展したのですね。
以前「タモリ俱楽部」でも言っていたのが、浜松の雨量や気温などが木材の加工にうってつけだったらしく、これらの製造が発展したとのことを思い出しました。

歴史のコーナーから奥に進むとバイクレースの歴史のコーナーとなります。
私は少しレトロなレーサーが好きなので、このようなバイクを見るとワクワクしちゃいます!
こんなバイクを眺めたりいじったりしながら飲む酒が良いんですよね。。(笑)

奥へ進むとYZR500が展示されています。このときのレーサーマシンは今じゃ考えられないようなエンジンのスペックでかなりピーキーだったんですよね!まさにこの時期のレーサーレプリカが大好きで、乗ってみたいな~なんて思っていました。

このラインナップにこのバイク!?と思ったのがSDR。
ネイキッドタイプのバイクではありますが、エンジンは単気筒2ストロークの200CCと見た目と違ってかなり攻めたバイクなんです!
なお同じ時期で人気なRZ250よりもパワーウェイトレシオはSDRの方が1kgも優秀なんだとか。。
当時は不人気車種ですぐに販売終了となってしまったそうなのですが、バイク好きにはたまらない1台なんです!!
こんなきれいな状態のSDRは初めて見ました。。

まとめ

ヤマハコミュニケーションプラザについてつらつらと書いてみたのですがいかがでしたでしょうか?
実は写真はまだまだありまして、なかなか紹介しきれないので、またの機会があれば載せていきたいと思います!
ヤマハコミュニケーションプラザは写真撮影OKなので、実際に行った後も撮影した写真を眺めながら晩酌しても良し、バイク仲間との話題のひとつにするも良し。楽しみ方は十人十色ですね!
私が行った時も家族連れが多く、息子のバイクの英才教育には持ってこいですね(笑)
皆さんも機会があればぜひヤマハコミュニケーションプラザに行ってみてください!

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