
はじめに
Rです。GWに京都にキャンプの予定があり時間に余裕はあるので高速と下道を効率よく交えて京都まで走りたいなと思い、まとめてみました。
ポイントは
✅ 市街地渋滞は高速でパス
✅ 信号が少ないバイパスや峠道を活用
✅ 給油計画もバッチリ
走り応えもコスパも最高なプランになったので、ぜひ参考にしてみてください!
今回の条件
- 交通手段:バイク(ETC軽自動車料金)→トライアンフ デイトナ675
- 燃費:18km/L
- タンク容量:17L(満タンで約300km走行)
- 目標:高速は最小限、できる限り下道を活用
- 給油タイミング:300kmごとに1回予定
モデルルート概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総距離 | 約480〜500km |
| 所要時間 | 約10〜13時間(休憩込み) |
| 給油回数 | 2回(浜松・四日市) |
| 高速料金 | 約1,560円(ETC軽自動車料金) |
| 燃料代目安 | 約5,000〜5,500円 |
| 総コスト目安 | 約6,500〜7,000円 |
ルート詳細
① 東京 → 厚木IC(東名高速)
- 【距離】:約50km
- 【料金】:約640円
- 【ポイント】:都内の信号&渋滞を回避するため、ここだけは高速でワープ!
▶ 朝5時〜6時台に出発すれば、さらにスムーズ。
② 厚木IC → 御殿場 → 沼津(下道:国道246号〜138号〜1号)
- 【距離】:約80km
- 【ポイント】:自然の中を快走!交通量も少なめで気持ちいい区間。
▶ 富士山の裾野をかすめるように走るので、晴れた日は絶景も楽しめます!
③ 沼津 → 浜松(下道:国道1号バイパス利用)
- 【距離】:約150km
- 【ポイント】:静岡県内のバイパス(藤枝バイパス、浜名バイパス)を活用して信号ストレス軽減!
▶ 【重要】ここまで来たら、浜松エリアで1回目の給油を忘れずに。
④ 浜松 → 岡崎 → 豊明IC(下道)
- 【距離】:約70km
- 【ポイント】:国道1号は流れが良いが、名古屋市街地手前の豊明ICから高速へ。
▶ ここで下道終了!いよいよ高速2回目へ。
⑤ 豊明IC → 四日市IC(伊勢湾岸道)
- 【距離】:約50km
- 【料金】:約920円
- 【ポイント】:名古屋の市街地を絶対に避けるため、ここだけピンポイント高速!
▶ 体力を温存して京都までの後半戦に備えましょう。
⑥ 四日市 → 信楽 → 京都(下道)
- 【距離】:約80km
- 【ポイント】:国道1号〜477号経由。信楽ルートは、交通量が少なく自然も豊か。
▶ ワインディングを楽しみながら、無事ゴールへ!
ガソリン給油タイミングまとめ
| ポイント | 走行距離 | コメント |
|---|---|---|
| 浜松周辺 | 約280km | 1タンク目限界。必ず給油! |
| 四日市周辺 | 約400km | ゴールまで安心して走るために給油! |
まとめ
東京から京都まで、下道中心で走るとバイクならコストを大幅に抑えつつ、ツーリングそのものも満喫できます。
特に、静岡県内のバイパス区間や信楽周辺の道は、走っていて本当に気持ちいい区間です。
費用を整理すると…
- 高速代:約1,560円
- 燃料代:約5,000〜5,500円
- 総合計:約6,500〜7,000円
これで関西まで行けちゃうんですから、バイク旅って最高ですよね。
最後に
このプランはあくまで一例ですが、実際に走るときは
✔ 出発時間を早めに設定する
✔ 適度な休憩&給油を忘れずに
✔ 天候チェックも必ず
を心がけて、最高のツーリングを楽しんでください!
それでは、良い旅を!🏍️✨
