【番外編】一眼カメラを自分で清掃してみた!

こんにちは、Sです。このブログやSNSを投稿するにあたって一眼レフカメラを使っています。6月は梅雨の時期でバイクに乗れないですよね。使い始めて2.3年ほど経ちますが購入時に清掃したくらいで、GWの東京ツーリングの際も何度も使ったので、今回カメラ清掃をしましたのでその様子をお伝えします。

📷愛用カメラの紹介

Sが愛用しているカメラはSONY α77Ⅱです!2014年に発売したAPS-Cセンサー搭載のカメラで、
約2,430万画素の高画質と12コマ/秒の連写性能を両立したまさに“動きモノ”に強いカメラです。
デジタル一眼カメラなのでミラーがあるため、清掃する際は慎重に取り扱わなければいけません。

🧼カメラ用クリーナーの紹介

Amazonで「カメラ クリーナー」と検索すると、実にたくさんのクリーニングキットが出てきて、正直どれを選べばいいのか迷ってしまいました。そこで、いくつかポイントを決めて選ぶことにしました。

まず絶対に欲しかったのが エアーブロワー。実は持っていなかったので、これが入っていることが最優先条件でした。レンズ表面のホコリを吹き飛ばすのに必須ですからね。

次に重視したのが、何度か使えるキットであること。1回分しか入っていないものもありますが、最初は勝手がわからないので、失敗してもやり直せるように余裕のあるものを選びました。

そして最後は、ある程度知られたメーカーのものであること。やっぱりノーブランドよりも、カメラ用品で実績のあるメーカーの方が安心感があります。

こうしたポイントを踏まえて、最終的に選んだのが KENKO(ケンコー)のクリーニングキットでした。定番メーカーですし実際にレンズフィルターも持っています。必要な道具がひと通り揃っていて、初心者でも扱いやすい内容になっていたのが決め手です。

📜清掃手順

① ブロアーでホコリを吹き飛ばす

  • レンズキャップを外し、まずはブロアーで全体のホコリを除去。
  • マウント部にも軽くブロアーを当てます。

② クリーニングクロスで優しく拭く

  • 表面に残ったうっすらとした汚れを拭き取ります。
  • ゴシゴシこすらないのがコツ。

③ レンズペンやブラシで細部を仕上げる

  • フチのほうや、クロスで取りきれない部分に使用。
  • 必要に応じてレンズクリーナー液を使います(液はクロスに少量つけてから使うのがポイント)。

④専用クリーナーで乾拭きで落ちない汚れを拭く

  • 乾拭きで取れない汚れに使用。
  • 外出先でのお手入れにもオススメ。

🎞️比較写真

実際に清掃した前とした後の写真を比較してみました。比較する時の写真設定があります。

  • 撮影モードはA(絞り値優先)にする
  • F値をできるだけ最大にする
  • 青空や白背景など
  • オートフォーカス(AF)設定をマニュアルに変更してピントを合わせない

この設定で取るとレンズやカメラのミラーに付いているホコリやごみを見ることができます。
今回は白背景を、Windowsのペイントで白画面にして撮影してみました。

Before

細かいゴミやホコリが結構付着しますね…

After

先ほどに比べると一目瞭然ですね!

このように清掃前ではホコリが多く付着していたのがきれいになりましたね!

⚠️注意点・やってはいけないこと

  • 電源はOFFにして念のためバッテリーも抜いておく
  • ブロアーの中にゴミが入っていないか確認する
  • レンズに直接液体を垂らさない
  • ティッシュや服で拭かない

♪感想まとめ

バイクの洗車と同じように自分で清掃することで、故障していないか修理が必要なところがないか確認することができます。それだけでなくより一層愛着も湧いてきますよね!慎重な作業であり精密機械なのでお店のプロに任せるのも一つですが、ぜひ挑戦してみてください!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール