
こんにちは!Sです。
今回これまで全く行ったことがない場所へ旅に移行と思い、西瀬戸内海周遊を目的としたツーリングをしてきました。
正直山口や福岡の北九州市に観光地があるのかと調べましたがそこまで気を引くようなスポットがなかったので、行くところを絞ってバイクに長時間乗って景色や道を楽しみました。
🚩今回の旅の目的地
今回4か所ほど目的地を決めてそこからルートを割り出しました。
- 錦帯橋
日本三大橋の一つであり、独特なアーチ状の木造建築をした橋です。 - 獺祭本社蔵
個人的に一番好きな日本酒で蔵見学や試飲ができます。 - 角島
よくXやInstagramで写真を見ていたので気になってました。 - 関門海峡
四国の橋とどのくらい違うのか気になり見てみたかったです。
🗺経路地を含めたルート
上の目的地を考慮して、下のようなルートにしました!

行きはできるだけ高速を使いつつ、帰り道ではフェリーに乗ってゆっくり帰ります。
見てわかる通り、九州ではあまり寄るところはなかったため、ほとんど素通りです(笑)
🌉第一観光ポイント:錦帯橋(きんたいきょう)

錦帯橋は五連の木造アーチが連なる独特の構造を持つ橋です。釘をほとんど使わず、組木の技術で強度を確保しています。急な反りを描く美しい曲線と、洪水に耐えるための堅牢な橋脚構造が大きな特徴です。

奥に見える山の頂上には岩国城があり、毛利家の重臣である吉川広家が建てた城ですが、わずか7年で一国一城令により取り壊されています。

🍶第二観光ポイント:獺祭(だっさい)

個人的に日本酒が好きで、その中でも獺祭が一番好きなお酒であり、ずっと行きたかった酒蔵です。実際に訪れただけでなくネット予約で蔵見学もしてきました。(ちなみに今回の旅のメインスポットです!)


各設備が手の届くところまで見ることができ、発酵中の酒樽を匂ったり圧搾しているところなど見学できます。終始獺祭のお酒を体全体に浴びながら一生分の幸せを感じました!

見学の最後には試飲が500円でできますが、獺祭に置いてある日本酒も有料で試飲することができます。今回は4万円ほどする「磨き その先へ(左)」は水よりもスルスルと流れるように喉を通り消えるようになくなる感覚でした…2万円ほどする「農家とともに(右)」はお米のおいしい匂いや味も含んだ日本酒で不思議な感覚を味わえます。
高いものだけでなく獺祭には遠心分離でも日本酒を作っていまして、圧搾に比べると雑味が全くなく辛い日本酒の飲みづらい部分がなくなったような感覚でお手頃に贅沢を楽しめる味でした!
🏝第三観光ポイント:角島(つのしま)

よくX(Twitter)でバイク乗りや車乗りが撮影している大人気スポットです。撮影場所は狭くその場にいる人たちは自然に順番に撮影していく感じがありましたので、ゆっくり撮影することができました。

少し傾斜になってますがよく見るスタイルでトゥオーノを撮影しました!
🏝️第四観光ポイント:関門海峡(かんもんかいきょう)

最後の観光スポットは関門海峡です。九州と本州を繋ぐ橋で高速道路を通っていきました。この地域ではふぐが有名で関門海峡の周辺では魚介のお店も多いです。


今回は近くにある「下関 唐戸市場」にある手作り回転寿司に行きました。珍しいものがあり、左4品はクジラのお寿司と、右下にふぐ、右上にうに、と贅沢な昼食でした。くじらは魚というより肉という感覚に近く歯ごたえのある肉感でした。ふぐは正直こりこりしているのが強く薄味でした。うにはうに。
🏁旅を終えて
山口ツーリングのメインは獺祭の蔵見学と試飲でしたので、一泊二日の旅であり徳山で寝泊まりをしましたが、距離や時間的には一日あれば周遊できるくらいでした。
実は蔵見学が5名限定であり一人で参加しましたが、同席した四名の紳士方が優しく、蔵見学も社員の方並に詳しく細く説明していただいたり、見学後も一緒に錦帯橋や岩国城へ旅行に連れていってくれました!「旅は道連れ世は情け」っていう言葉は現実に起こるんだなと楽しい旅になりました。ありがとうございました。
皆さんも、身近な観光スポットや少しニッチなスポットなど行ってみてはいかがでしょうか!
