【中華カウルってどうなの?】6年乗ったCBR954RRを中古カウルで復活させてみた

こんにちは!Sです。

「中華カウルって、なんとなく安っぽい…」
僕もバイクを始めた頃はそう思っていました。純正カウルしか選択肢はないだろう、と信じて疑わなかったです。

ですが、年月が経つにつれて考え方も変わってきました。

  • 安く綺麗に保ちたい
  • 長くバイクに乗り続けたい
  • ついでにドレスアップも楽しみたい

そんな思いから、ついに中古の中華カウルを試してみることにしました。

僕の愛車、CBR954RRは6年間で何度も転倒しており、傷や欠け、割れも目立つ状態に。
「このままじゃ見た目も悪いし、修理も高くつく…」と悩んだ末、某オークションで偶然出品されていた欲しかったカウルを思い切って購入。

今回は簡単ですが、今回のカウル交換の流れやポイントを紹介していきます。

🏍交換前の状態

今回カウル交換を考えていた原因です。
これまでにサーキットや峠などを走って転んだり、整備をしている中で倒したりと、遠目で見ると分かりにくいですが細々とした傷や欠けや割れがある状態でした。

⚠実際の交換する時の注意事項

中華カウルへ交換する時に注意する点は基本的に2点あると思います。(個人的な視点です)

  • フィッティングとネジやボルトの位置
  • 装着後の熱によるカウル焼け

過去に友人がCBR1000RRへ中華カウルを装着した車体を見た時に、ともと空いているボルトの位置が合わず穴あけ加工をし、マフラーのエキパイに近い部分になると熱で焦げて茶色に変色してしまうという状態になっていました。

そのため今回装着するにあたって上記2点を注意しました。
ただ中古で購入していたためか、1点目のネジやボルトの位置は問題なかったため熱対策をしました。

🔥熱対策-カウル裏の遮熱シート貼り

CB$954RRのカウル裏には純正で遮熱用のスポンジがついています。

中華カウルも同じ個所へ遮熱シートを貼っていきます。
今回遮熱シートを購入するにあたっていくつか種類もあり、キジマやデイトナなど有名なカスタムメーカーのものがありました。しかしどれも薄く厚さがあったほうが熱対策としては強いと思いました。
そのため今回はPOSHの遮熱シートを選びました

耐熱温度も650℃と記載もありどこまで熱くなるか分かりませんが、もしこれで焼けてしまっても次購入する際の一つの指標になるため、この製品を使って試してみようと思います。

実際に遮熱シートを貼ってみた!

元のスポンジの位置もメーカーが試行錯誤して決めていると思われるため、スポンジと同じ位置に貼っていきます。
※注意としては、こういった遮熱シートは素材がガラス(グラスファイバー)が使われているため、目に見えない繊維が皮膚に刺さり痛みが生じるため、作業する際には手袋などすることをオススメします。

このような感じで同じ位置になるように、ハサミを使って整形していきます。
だいたいこのくらいで1,5個分使いました。左右合わせて3つ購入しました。

反対側のカウルも同じようにしていきます。(少し不格好になりましたが大丈夫でしょう…)

新しいカウルお披露目!

ということで純正カウルから中華カウルに換装しました!
昔にCBR250Rのレプソルカラーに乗っていたので、懐かしい感じがして綺麗になって嬉しいです!

余談:リムステッカーも貼ってみた!

昔の写真を見てホイールもオレンジになると、よりレプソルになると思いリムステッカーも購入しました。こちらは検索して一番初めに出てきたAxxLというメーカーのものでオレンジ色にしました。

バイクを乗り10年ほど経ちましたがリムステッカーを貼るということはこれまで経験したことはなく、苦戦しましてリアの片面を貼るだけで30分かかり、全て貼り終わる時には2時間も経っていました。
空気が入らないように注意をしたり、ずれたら貼り直しを何度もしました。

ホイールがオレンジになったことで統一感が増した気がします!
タンクは元のシルバーがそのままなので、浮いて見えますが前から見るとタンクは見えないので、今のところはこのままで乗り続ける予定です。

皆さんもご自身の愛車の新しい姿に変えたり、ドレスアップをして気分転換をしてみてはいかがでしょうか!

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